ポケットWifiが無制限の4社を徹底比較!安いおすすめプロバイダも紹介

ポケットWi-Fiはパソコンやタブレットを外出先でもインターネットに接続できる便利なものです。
仕事やプライベートでもポケットWi-Fiがあるだけでとても便利になります。
ポケットWi-Fiはデータ量が決まっているものもありますが、容量無制限のポケットWi-Fiを利用すると動画をみたり、大容量のファイルの送受信をしても速度制限がかかることなく様々なことに利用できます。
料金もデータ量に制限のあるものと無制限のものでもそれほど変わりませんのでポケットWi-Fiの契約を考えている方は容量無制限のポケットWi-Fiをおすすめします。
ポケットWi-Fiも種類が様々でどれを利用すれば良いかわからない方もいるかと思います。
この記事では料金が安いプロバイダも紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

ポケットWifi全4社を徹底比較

ポケットWifi全4社を徹底比較

ポケットWi-Fiを提供している4社を比較したいと思います。
現在主流になっているポケットWi-Fiは2社でそのサービスを独自で提供しているブランドが複数あります。
ポケットWi-Fiでシェアが多いのはWiMAXとY!mobileの2社です。
この他にWiMAXの回線を借りて提供しているauのポケットWi-Fi、Y!mobileの回線を借りて提供しているYahoo!Wi-Fiなどがあります。
この他にも様々なポケットWi-Fiがありますが、今回は4社のポケットWi-Fiを紹介しようと思います。

WiMAX2+

はじめに紹介するポケットWi-FiはWiMAX2+です。
WiMAX2+はポケットWi-FiでのシェアナンバーワンのポケットWi-Fiです。
通信速度も高速で月々5,000円もかからない料金で容量無制限のポケットWi-Fiを利用できます。
WiMAX2+のプロバイダは複数あり、本家のUQ WiMAXの他に、So-netやGMOとくとくBB、ビッグローブなど様々なプロバイダでWiMAX2+のサービスを提供しています。
プロバイダによっては契約時にキャッシュバックがもらえたり、月々の料金がUQ WiMAX2+よりも安かったりなどとお得に利用できる場合もありますので、契約しようと考えている方は比較サイトなどを覗いてみることをおすすめします。
WiMAX2+は通信速度も早く、料金も安かったりとメリットが多いですがデメリットもあります。
WiMAX2+のデメリットとして代表的なものは地下や建物の中に入ると電波が受信しにくくなるということです。
WiMAX2+は周波数の高い電波を利用しているため、速度が出やすいのですが、周波数の高い電波は直進性が高く、地下や建物の中に入ると電波が届きにくくなってしまいます。
ですので、WiMAX2+を利用する場合は、できるだけ窓の近いところで利用するなど対策が必要となります。

Y!mobile

Y!mobileのモバイルルーターはWiMAXに次いでシェアが多いポケットWi-Fiです。
Y!mobileは料金プランが豊富で自身の利用用途にあったモバイルルーターを選択して利用することができます。月々2,480円から利用できるポケットWi-FiもありますのでポケットWi-Fiを初めて利用する方も低価格で利用することができます。
Y!moibleは月々7GBと5GBの2つのデータプランがありますが、7GBのプランにアドバンスオプションというオプションを付けることで、月々のデータ量が無制限となります。
このデータ量無制限ですが、すべてのエリアで利用できるわけではなく、一部の通信エリアでの利用でデータ通信が無制限となります。
このエリアですが、AXGP、TDD-LTEというソフトバンクの電波が入るエリアで利用可能です。
こちらのエリアは特別狭いというわけではなく、ほとんどの場所で利用できますので、エリアに着いては特に気にしなくても良いと思いますよ。

Yahoo!Wifi

Yahoo!Wi-FiはY!mobileのブランドを借りて提供しているポケットWi-Fiです。
サービス内容はY!mobileのポケットWi-Fiと同等で、月々2,480円から利用できます。
Y!mobileの親会社はYahoo!ですので、そちらのブランドと合わせてYahoo!Wi-Fiという名でポケットWi-Fiを提供しています。
どちらで契約しても料金プランなど特に違いはありませんので、契約を考えている方はお好きな方で契約しましょう。

au

auのポケットWi-FiはWiMAXと同じものとなります。
料金もUQ WIMAXと同じで、サービス内容も同じものとなっています。
auで提供しているポケットWi-Fiの利点は月々のデータ量が7GBプランで契約した場合、データ量を使い切ったときに2GB自動でチャージしてくれる機能ですね。
これにより、速度制限がかかっても自動で2GBチャージしてもとの通信速度で利用できます。
ですが、このチャージには料金がかかりますので、料金をかけたくない方はこの機能をOFFにすることをおすすめします。

もう迷わない!ポケットWifiの選び方

もう迷わない!ポケットWifiの選び方

種類が多いポケットWi-Fiですが、選び方としては月額料金、通信速度、通信制限後の速度、対応エリアで選ぶことをおすすめします。
特に重視するポイントは料金とエリアですね。料金は安いほうがもちろん良いと思いますし、エリアはつながらないと意味がありません。
速度については今では普段利用する上で必要十分な速度が出ますので、特に気にする必要ないかもしれません。
動画サービスをよく利用する方や、ファイルの送受信を利用する方は速度も重視する必要がありますね。

月額料金

月々の料金は容量無制限プランで比較した場合、WiMAX2+は月々3,700円(最安プロバイダ)ほど、Y!mobileは3,700円ほどの料金にアドバンスオプション700円ほどですので実質4,500円ほどの料金がかかります。
Y!mobileはWiMAX2+のようにプロバイダが多くなく、Y!moibleやYahoo!Wi-Fiのように少ないです。
競合するプロバイダが少ないで料金が比較的高いですね。
それに比べ、WiMAXはプロバイダが数多くあり、それぞれ独自のキャンペーンを開催しています。
キャッシュバックやプレゼント、月額料金割引など様々なキャンペーンを開催していますので、2年、3年利用した場合はWiMAXのほうが維持費が安く済みますよ。

通信速度

WiMAXの最大通信速度は768Mbps、Y!mobileの最大通信速度は612Mbpsto
WiMAXの方が高速ですね。
実際はこの最大通信速度が出るわけではありませんが、最大通信速度で比較すると、WiMAXが早いということになります。
実際の利用者の口コミを見てもやはりWiMAXの通信速度が早く、快適に利用できるようです。
通信速度で選ぶならWiMAXをおすすめします。

通信制限後の速度

WiMAXもY!mobileも3日で10GB以上のデータ通信を利用すると速度制限がかかってしまいます。
この速度制限ですが、WiMAXもY!nobileも1Mbpsに通信速度が制限されます。
この1Mbpsという通信速度は公式ではYouTubeの兵十画質が閲覧できる通信速度となっていますが、実際はロードの時間もあり快適に利用できないと思います。
ウェブ閲覧などは比較的快適に利用できるかと思いますが、動画サービスは利用できないと考えた方が良さそうです。

対応エリア

対応エリアについては、Y!mobileの方が広いです。
Y!mobileはソフトバンクのエリアも利用できますので、WiMAX回線しか利用できないWiMAXではつながらないエリアがありますので注意が必要です。
WiMAXもオプション料金を支払うことでauのエリアを利用できますが、auのエリアを利用できる状態で月7GBを利用してしまうとスマートフォンと同様に128Kbpsという速度に通信速度が制限されてしまいますので注意が必要です。
オプション料金は月1,000円ほどですが、3年契約や4年契約のプランではこちらのオプション料金が無料となりますので、こちらのオプションを利用する方は3年契約などのr長期契約プランがおすすめですよ。

一番おすすめのポケットWifiは『WiMAX』

一番おすすめのポケットWifiは『WiMAX』

料金、通信速度、エリアなどで総合的に判断すると位置はおすすめできるポケットWi-FiはWiMAXとなります。
WiMAXはメリットが多く、ポケットWi-Fiの中でのシェアナンバーワンですので誰にでもおすすめできるポケットWi-Fiとなっています。

WiMAXのメリット

WiMAXのメリットは通信速度が早い、料金が安い、速度制限後でも高速などいろいろメリットがあります。

料金が安い

料金についてですが、Y!mobileの無制限プランよりも料金が1,000円ほど安いです。
Y!moibileよりも通信速度が早くて、料金が安いのでWiMAXはおすすめですね。
プロバイダによって料金も異なりますので、契約する際は複数のプロバイダで料金を比較することをおすすめします。

高速な通信速度

通信速度についてですが、私の利用環境だと常時100Mbpsを超える通信速度がでます。
タブレットで動画を視聴しながらパソコンで作業を行いますが、動画が止まることもありませんし、パソコンで調べ物をする際も表示が早く通信速度で不満を感じたことがありません。
建物の中に入ると通信速度は落ち込みますが、それでも30Mbpsという通信速度ができますので、この利用用途だと不満を感じる場面がありませんよ。

通信制限後でも高速

3日で10GB利用して通信速度が制限されても、WiMAXはウェブ閲覧などデータ通信の少ない作業なら難なく利用できます。
通信制限になってしまっても1Mbpsという通信速度は保証されていますので、HD動画など大量のデータ通信を利用する通信以外なら普段どおり利用できます。
また、WiMAXの通信制限は通信の混雑する時間帯にしか行われませんので、通信制限がかかっても翌日には通常の通信速度に戻っていますよ。

対応エリアが広い

対応エリアは都市部では利用できないエリアはほとんどありません。
地下や建物の奥に入らない限りほとんどの場所でWiMAXを利用できます。
また、もし利用できないエリアがあってもオプションでauのエリアを利用できますので、地方に良好や出張に行ったときでもWiMAXを利用できます。
エリアは今後も整備され、WiMAXが繋がる場所が増えていきますので、エリアに不満が残ることもあまりないかと思いますよ。

WiMAXのデメリット

WiMAXにも少なからずデメリットが存在します。
まずWiMAXのデメリットとして、建物の中に入ると通信速度が遅くなってしまう場合があります。
これは始めの方でも紹介しましたが、周波数の高い電波を利用しているためです。
このため、どうしても建物の中や影に隠れてしまうと電波が入りにくく通信速度が遅くなってしまいます。
これの解決策は窓の近くに行くなどしかありませんが、通信速度が遅くなっても普通に利用できる通信速度はありますので安心してください。

WiMAX2+契約におすすめのプロバイダ5選

WiMAX2+契約におすすめのプロバイダ5選

WiMAX契約におすすめのプロバイダを紹介します。
WiMAXのおすすめのプロバイダは料金が安く、満足度の高いプロバイダです。
通信速度やエリアに関してはどれもWiMAXの回線を利用していますので通信速度やエリアも全く同じですのであとは料金やサービス内容で選びましょう。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBはWiMAXの中で最も料金の安いプロバイダです。
WiMAXサービスの中で最安ですので料金をとにかく抑えたい方におすすめです。
WiMAXを利用する時に購入する端末料金も0円のものが多く、初期費用も少なく済みますので安く利用したい方におすすめです。

Broad WiMAX

Broad WiMAXは月ごとにプランを変更できることが特徴のプロバイダです。
データ通信をよく利用する月は無制限プラン、あまりデータ通信を利用しない月は7GB制限付きプランに変更するなど月ごとにプランを変更できますので、月ごとの通信にムラがある方におすすめです。
料金はGMOとくとくBBとそれほど変わりませんので、月ごとにプランが帰られる方が良い方はBroad WiMAXをおすすめします。

カシモWiMAX

カシモWiMAXははじめの1ヶ月目、2ヶ月目は1,380円という安さで利用できることが魅力のプロバイダです。
3ヶ月目からも月々3,380円というGMOとくとくBBなどとあまり変わらない料金で利用できますので、引越しなどで始めの月は料金を抑えたいという方におすすめです。

so-net

so-netは月ごとにキャンペーンが変わり、キャッシュバックや月額料金大幅割引など様々なキャンペーンを開催しています。
キャッシュバックは高額キャッシュバックでまとまった金額が口座に振り込まれますので欲しかったものを購入できますよ。
月額料金の大幅割引は業界最安級の料金でWiMAXを利用できますので、月々の料金を抑えることができます。
毎月so-netを確認してどのようなキャンペーンが開催されているのかチェックしてみましょう。

BIGLOBE

BIGLOBEは自社の格安SIMとセットで利用することで月々の料金から割引される料金プランが魅力です。
光回線や格安SIMなどを利用すると月々の料金から割引されますのでスマホもBIGLOBEを利用している方はBIGLOBEでWiMAXを契約することで月々の料金を抑えることができますよ。

まとめ

ポケットWi-Fiは種類が多くあり、それぞれに利点があります。
WiMAX2+はその中でも特に優れ、普段の利用はもちろん、自宅の固定回線としてもおすすめできます。
料金もWiMAX2+はお得で、プロバイダによっては月々の料金を大幅に減らすこともできます。
ポケットWi-Fiを悩んでいる方はWiMAX2+を契約すると間違いありませんのでWiMAX2+の契約をおすすめします。