So-net WiMAX2+は機種変更できる?やり方やオススメ機種など紹介

最近人気の高速無線インターネット「WiMAX2+」を利用されている方も増えています。

数あるプロバイダーの中でも人気の「So-net」、価格だけでなくサービスも充実しています。

今回は、そんな「So-net」ユーザの方に、機種変更に関する情報です。
ルーターと呼ばれる端末を契約時に(たぶん)無料で提供されていると思います。

「そろそろ新機種がほしいなあ」とか、「持ち運ぶので傷みがはげしいなあ」など、いろいろ事情があって、機種変更したいと思っているあなたへ、方法や注意点、そしておすすめの機種まで解説していきたいと思います。


So-net WiMAX2+は契約途中でも無料で機種変更が可能

So-net WiMAX2+ 機種変更

「So-net WiMAX2+」では、新規契約時には好きなルーターを無料で提供してくれます。

そのルーターを「機種変更」するというのは、どういうことなのか?探っていきましょう。


「機種変更」とは?

「機種変更」とは、今お持ちのルーターを別の機種に交換するという意味です。

交換する理由には、



・壊れた
・故障が多い
・持ち運ぶので傷みがはげしい
・バッテリーの持ちが悪くなった
・そろそろ新機種がほしい



など、いろいろ理由があると思います。

「WiMAX2+」では、2年や3年の長期契約が普通なので、契約期間中にルーターの「機種交換」が必要になることがあります。


「機種変更」にかかる料金

では、「機種変更」にはどのくらいの料金がかかるのか気になりますね。

以下に整理してみました。


ご利用開始月~12ヶ月 13~18ヶ月 19~21ヶ月 22~33ヶ月~ 34ヶ月~
Speed Wi-Fi NEXTW06 2年プラン 20,000円 12,000円 6,000円 0円 0円
3年プラン 20,000円 12,000円 6,000円 0円 0円
Speed Wi-Fi NEXTWX05 2年プラン 20,000円 12,000円 6,000円 0円 0円
3年プラン 20,000円 12,000円 6,000円 0円 0円
Speed Wi-FiHOME L02 2年プラン 20,000円 12,000円 6,000円 0円 0円
3年プラン 20,000円 12,000円 6,000円 0円 0円
WiMAX HOME 01 2年プラン 20,000円 12,000円 6,000円 0円 0円
3年プラン 20,000円 12,000円 6,000円 0円 0円

他のプロバイダー、例えば「UQ WiMAX」では、22ヶ月目以降も、2,000円~6,000円の機種変更料が必要ですが、「So-net WiMAX2+」では無料になります。


「機種変更」の申し込みが可能な条件

「So-net」では以下の条件となっています。

・So-net個人会員で、「So-net モバイル WiMAX 2+」を利用中のお客さま

このため、法人会員では「機種変更」ができません。


こんな場合は「機種変更」ができないので注意!

ただし、個人会員の方でも以下の条件に該当する場合は「機種変更」ができませんので注意してください。


「機種変更」手続き中の場合

当然ですが、すでに「機種変更」手続きをされている場合は、この手続きが完了しないと別の「機種変更」手続きはできません。

この場合はそもそも必要ありませんね。


利用中の機器をauショップなどで修理中の場合

ルーターを修理に出されている場合は、「機種変更」の手続きを依頼することが出来ません。

修理が完了した時点で、「機種変更」を申し込むようにしてください。


So-net WimAX2+の「契約期間」と「契約解除料」

「機種変更」ではありませんが、ルーターを別の機種に変更するという点では、プロバイダーを変更してしまうというオプションもあります。

もちろん「So-net」を継続した方には意味がありませんが、プロバイダー変更のオプションを考えられている方には、「So-net」を解約される場合に発生する「契約解除料」に関して説明しておきます。

契約済みの期間によって、以下の「契約解除料」が発生します。


契約解除料
1年目 19,000円
2年目 14,000円
3年目以降 9,500円

なお、契約期間2年、3年により指定された「契約更新月」での契約解除には、「契約解除料」は発生しません。


プロバイダー乗り換えのほうがお得な場合も

「So-net」で「契約更新月」(違約金が発生しない)である場合は、プロバイダー変更の手間を考えなければ、別のプロバイダーで新規契約をした方が実質月額料金を安くできることがあります。

「プロバイダー変更の手間」とは、



・現プロバイダーの解約処理
・新プロバイダーとの契約
・新規端末の設定
・インターネットサービスプロバイダーの変更手続き



などがあり、慣れないとスムーズに移行できずに、インターネットが利用できない期間が発生したり、必要なメールアドレスが消滅したりすることもありますのでくれぐれもご注意ください。

また、解約時期が契約更新月ではない場合には違約金(契約解除料)が発生しますので違約金を支払っても、実質月額が割安になるかどうかを事前に確認してください。


So-net WiMAX2+機種変更の方法を解説!

「So-net WiMAX2+」機種変更の方法を解説!

では、「機種変更」にはどのような手続きが必要なのか見てみましょう。

「So-net」のホームページにも手順が書かれていますので参考にしてください。


申込前に用意しておいたほうが良いもの

手続きに必要な情報の中で、普段確認する機会が少ないものがありますので、事前に準備しておくと手続きがスムーズに進みます。

具体的には「ご利用状況の詳細」ページで



・契約者氏名(カナ)
・識別用番号(電話場号)
・ICCID(下12桁)
・生年月日



を確認しておいてください。

また、「機種変更」に料金が発生する場合は、クレジットカード払いとなりますのでクレジットカードも用意してください。

無料の場合には、クレジットカードは不要です。


「WiMAX 2+→WiMAX 2+ 機種変更受付ページ」へアクセス

「So-net」のページから「UQコミュニケーションズ株式会社」のページに遷移します。

注意事項等を確認してから、申し込みに進んでください。


「So-net モバイル WiMAX 2+」の「お申し込み」ボタンを選択

「UQ WiMAX」と「So-net モバイル WiMAX 2+」の選択画面になります。

「So-net モバイル WiMAX 2+」の「お申し込み」ボタンを押してください。


契約情報の入力

「So-net モバイル WiMAX 2+」のご契約情報を入力します。

入力が必要な項目(契約者氏名カナ、識別用番号(電話番号)、ICCID、生年月日)は先ほど確認しておいた情報を入力します。

最後に、画像認証で表示されている文字を入力してください。

すべて、入力が完了したら「認証する」のボタンを押します。


機器の選択および、お支払い情報・配送先住所の入力

契約情報の入力後、「機器の選択および、お支払い情報・配送先住所」の入力画面となるので、画面に表示される内容に従って手続きをします。

機器購入費が0円の場合は、クレジットカードの入力は不要となります。


新しい機器の受け取り

申し込みが完了すると、UQコミュニケーションズ株式会社より、機器が指定の住所へ発送されます。

機器の受け取り後、古い機器からSIMカードを取り出して、新しい機器に差し替えて使用することになります。

SIMカードは電子機器ですので、取り扱いには注意してください。

また、非常に小さな部品ですのでテーブルの上をかたづけて、広い場所で作業されることをおすすめします。

古い機器と新しい機器でSIMのサイズが異なる場合は、新しい機器に同梱されているSIMを使用してください。

また、SIMの切り替えについてはUQコミュニケーションズ株式会社からの案内を確認してください。

機器の配送状況によってはお届け日が前後する場合もあるそうです。

時間に余裕を持って申し込む方がよさそうです。


古い機種はどうすればいい?

古い機種の所有者は、みなさんですので各自で廃棄などの処理を行うことになります。

返送はしないでください。


「機種変更」の製品ラインナップ

話題の新製品「W06」や「L02」も選べる!「機種変更」の製品ラインナップ

では、「機種変更」時にどのような機種が選択できるのか確認しておきましょう。


モバイルルーターのスペック一覧

ポケット型のモバイルルーターでは、以下の2機種が選択可能です。

特に「W06」は2019年1月に発売された最新機種です。


W06 WX05
メーカー Huawei NEC
最大通信速度 ハイスピード 下り最大558Mbps

上り最大30Mbps

下り最大440Mbps

上り最大30Mbps

ハイスピード

プラスエリア

下り最大1.2Gbps

上り最大75Mbps

下り最大440Mbps

上り最大75Mbps

連続通信時間 ハイスピード HiP 約7時間

NOR 約9時間

ECO 約11時間

HiP 約8.1時間

NOR 約11.5時間

ECO 約14時間

ハイスピード

プラスエリア

HiP 約5時間

NOR 約6.5時間

ECO 約10時間

HiP 約8時間

NOR 約10.5時間

ECO 約13時間

連続待受 休止状態 約800時間 約700時間
ウェイティング 情報なし 約50時間
バッテリー容量 3,000mAh 3,200mAh
ディスプレー 約2.4インチ 約2.4インチ
サイズ W128xH64xD11.9 W111xH62xD13.3
質量 約125g 約128g

HiP(ハイパフォーマンス):最大スペック。

とにかく、高速通信を楽しみたい!という時におススメ

NOR(ノーマル(初期設定)):ルーターは初めてという方でも、安心して快適に使える

ECO(バッテリーセーブ):スピードは必要としないが、メールの送受信などで長時間使用したいという時に


ホームルーターのスペック一覧

部屋に据え置き型のホームルーターは、以下の2機種が選択可能です。

特に「HOME L02」は2019年1月に発売された最新機種です。


HOME L02 HOME 01
メーカー Huawei NEC
最大通信速度 ハイスピード 下り最大558Mbps

上り最大30Mbps

下り最大440Mbps

上り最大30Mbps

ハイスピード

プラスエリア

下り最大1.2Gbps

上り最大75Mbps

下り最大440Mbps

上り最大75Mbps

ギガビット対応ポート 2ポート 2ポート
最大同時接続数 40台 22台

モバイルルーターは「W06」 と「WX05」どちらを選ぶべき?

では、ポケット型のモバイルルーターの2機種に関して、もう少し詳しく見てみましょう。


機種によって「機種変更の料金」が変わる場合も

機種変更の料金に関しては、「So-net」ではどちらを選んでも同じ料金になります。

さらに22ヶ月目以降なら無料になります。

先ほども書きかましたが、「UQ WiMAX」では22ヶ月目以降でも有料かつ「W06」と「WX05」では「機種変更時の料金」が異なっています。

料金表を見るときは注意してください。


スペックは圧倒的に「W06」が上

さすがに最新機種の「W06」の方が、スペック的には上回っています。

さらに詳細を見ていきましょう。


通信速度

「WiMAX2+」の「ハイスピード」モード、「WiMAX2+」と「au 4G LTE」をあわせた「ハイスピードプラスエリア」のいずれも、「W06」が上回っています。

特に「ハイスピードプラスエリア」の下り最大速度は、1Gbpsを超え光固定回線をも上回っています。

下り速度の1.2Gbpsはあくまでも理論値です。

1.2Gbpsの高速通信をするには、



1)ルーターへの接続方法をWifiではなくUSBケーブルを利用しなければならない
2)ハイスピードプラスエリアモード、ハイパフォーマンスモード、および4×4MIMOの設定をオンにする



という条件をすべてクリアする必要があります。

そして無線信号の環境が整っていれば理論的に1.2Gbpsの下り速度が出るわけです。

現実的には、今のところ東京と埼玉の一部でしか1.2Gbpsの条件は整っていません。

ただし、サービスが可能なエリアは今後拡大していくと思います。

でも、ここまでの性能を持っているということで通常の場面でもより安定して接続できることが期待できます。


受信感度のよさ

「W06」には高性能ハイモードアンテナが搭載されています。

このアンテナが搭載されたことで、アンテナ感度が約20%向上しており「WX05」に比べて、室内でもつながりやすくなっています。


バッテリー持ち時間

こちらは、「W05X」の方がすぐれています。

連続通信時間が10時間以上あるので、外出時に持って出かけ帰宅するまでほぼ充電しなくても大丈夫そうです。

「W06」も前モデルの「W05」からバッテリーの持ち時間が伸びています。
このため「W05X」との差はかなり小さくなりました。

また、最近はみなさんモバイルバッテリーを持っているので実はバッテリーの持ち時間はそれほど大きな差ではなくなったかもしれません。


最大接続台数

Wi-Fi経由の「WX05」の最大接続数は10台ですが、「W06」では16台に増加しています。

下り速度も速くなったので部屋で家族揃って利用するにも最大接続数の増加はうれしいですね。

もしかしたら、光固定回線はなくして「WiMAX2+」だけでも十分かもしれません。


専用アプリ

2.4GHzのWi-Fi使用状況を確認できる機能は「WX05」だけに搭載されています。

Wi-Fiには「チャネル」と呼ばれる周波数帯が複数用意されており、同じチャネルを複数人が使うと通信速度が低下するというデメリットがあります。

その「チャネル」の使用状況をグラフでチェックできる機能が「WX05」には用意されています。

これを使うと、空いているチャネルを自分で選ぶことができるようになるので、接続人数による速度低下を逃れることが可能です。


Type-Cケーブルは別売り

「W06」ではType-Cへの変換コネクタのみが添付されており、ケーブルは添付されていません。

「W05X」では、TypeC-A 変換ケーブルが添付されています。

スマホなどでも、Type-Cのものが多いので、みなさんすでにケーブルを持っているという前提で、今回は削除になったのかもしれませんね。

ご注意ください。


「W06」を選ぶべき理由!

「W05」で「WX05」に対して弱点であった「連続通信時間」(バッテリーの持続時間)を改善して、通信機能も強化した「W06」が断然おすすめです。

HUAWEIという中国企業を好まない方を除いては、他のモデルを選ぶ理由はなさそうです。


ホームルーターは2種類!でもどれを選ぶ?

ホームルーターは2種類 どれを選ぶ?

ここでは、据え置き型のホームルーターの2機種に関して、もう少し詳しく見てみましょう。


機種によって値段が変わる場合も

機種変更の料金に関しては、「So-net WiMAX2+」ではどちらを選んでも同じ料金になります。

さらに22ヶ月目以降なら無料になります。

先ほども書きかましたが、「UQ WiMAX」では22ヶ月目以降でも有料かつ「HOME L02」と「HOME 01」では「機種変更時の料金」が異なっています。
料金表を見るときは注意してください。


モバイルルーター同様にスペックでは「HOME L02」の一人勝ち状態

さすがに最新機種の「HOME L02」の方が、スペック的には上回っています。

さらに詳細を見ていきましょう。


通信速度

WiMAX2+の「ハイスピード」モード、WiMAX2+とau 4G LTEをあわせた「ハイスピードプラスエリア」のいずれも、「HOME L02」が上回っています。

特に「ハイスピードプラスエリア」の下り最大速度は、1Gbpsを超え光固定回線をも上回っています。

下り速度の1.2Gbpsはあくまでも理論値です。1.2Gbpsの高速通信をするには、



1)ルーターへの接続方法をWifiではなくUSBケーブルを利用しなければならない
2)ハイスピードプラスエリアモード、ハイパフォーマンスモード、および4×4MIMOの設定をオンにする



という条件をすべてクリアする必要があります。

そして無線信号の環境が整っていれば理論的に1.2Gbpsの下り速度が出るわけです。

現実的には、今のところ東京と埼玉の一部でしか1.2Gbpsの条件は整っていません。

ただし、サービスが可能なエリアは今後拡大していくと思います。

でも、ここまでの性能を持っているということで通常の場面でもより安定して接続できることが期待できます。


受信感度のよさ

「HOME L02」は「高感度アンテナ」、「HOME 01」は「ワイドレンジアンテナとμSRアンテナ」搭載と書かれています。

「高感度アンテナ」、「ワイドレンジアンテナ」いずれも360度全方位から電波を”受信”できる性能を持っています。

あくまで受信だけです。

ただし「HOME 01」の「μSRアンテナ」は360度電波を”送信”可能です。

この分「HOME 01」のほうが優れていると言えそうです。

また両方の機種とも「ビームフォーミング機能」を搭載しています。

ビームフォーミングは接続する対象機器の位置を測定し、Wi-Fi電波が集中的に届くように送信する機能です。


LANポートの有無

「HOME L02」、「HOME 01」ともに2つのLANポートを備えています。

「HOME L02」では10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T(ギガビット対応)/2ポートに対応しています。

「HOME 01」では1000BASE-T/100BASE-TXとなっています。

いずれも1000Base-T対応なのでギガビットまで通信可能です。

「HOME 01」では10Base-Tに対応していませんが、かなり古い規格で10Mbpsなので、あまり気にする必要はなさそうです。


最大接続台数

「HOME L02」は「HOME 01」の2倍に近い40台まで接続可能です。

さすがに大家族でもここまでの台数は必要ないかもしれません。

でも、お店でWifiを提供するような場合には「HOME L02」なら安心です。


設定ソフト

iOS/Androidそれぞれで以下の設定ソフトが提供されています。


・HOME L02・・・「HUAWEI Hilink」
・HOME 01・・・「NEC WiMAX2+ Tool」


電波状況チェック・設定変更などが可能で、いずれも似たような機能で特に差はありません。

評価はあまり高くないようですが、ホームルーターは直接操作できるディスプレーがないのでスマホアプリがあると便利です。


「HOME L02」を選ぶべき理由!

通信機能も強化した「HOME L02」が断然おすすめです。

HUAWEIという中国企業を好まない方を除いては、他のモデルを選ぶ理由はなさそうです。


「機種変更」ができる「So-net」は本当にお得なのか?

「機種変更」ができる「So-net」は本当にお得なのか?

ここまで、「So-net」の特徴の1つである「機種変更」について説明してきました。

最後に、プロバイダーを選ぶときに一番気になる月額料金も見ておきましょう。


そもそも「So-net」は料金が高め?

通常、プロバイダーの月額料金は「〇〇円~」のような表示になっており、表示の料金は最初の数ヶ月のみということも珍しくありません。

このため3年間契約すると実は割高だったりします。

「So-net」はわかりやすい料金表示で、契約期間内、例えば3年間同一の月額料金になっています。

ここでは、キャッシュバックも含めた実質月額料金を見ておきましょう。


キャッシュバック込みの料金プラン比較

「So-net」はわかりやすい契約期間中同一料金設定となっています。

それに比べて「BroadWiMAX」は「So-net」よりも安い月額料金で始まりますが、最後の1年間は「So-net」よりも高くなります。

キャッシュバックで有名なのは「GMOとくとくBB」です。

現在もキャッシュバックキャンペーン中です。

実質の月額料金の差では、「GMOとくとくBB」が最安値になります。


So-net BroadWiMAX GMOとくとくBB
端末料金 0円 0円 0円
事務手数料 3,000円 3,000円 3,000円
キャッシュバック 0円 0円 31,000円
月額料金

(1ヶ月)

3,620円 2,726円 3,609円
月額料金

(2ヶ月)

3,620円 2,726円 3,609円
月額料金

(3ヶ月)

3,620円 3,411円 4,263円
月額料金

(~24ヶ月)

3,620円 3,411円 4,263円
月額料金

(~36ヶ月)

3,620円 4,011円 4,263円
3年合計金額 130,320円 128,626円 121,160円
実質月額 3,620円 3,573円 3,366円

キャッシュバックなしの料金プラン比較

キャッシュバック込みでは最安値となる「GMOとくとくBB」ですが、実はキャッシュバックが受け取れるのは11ヶ月後で、しかも案内メールを受け取った後限られた期間で手続きを完了する必要があります。

このため少なからずキャッシュバックを受け取れない方がいるため、ここではキャッシュバックが受け取れなかった場合の実質月額料金も見ておきましょう。

この場合は、僅差で「BroadWiMAX」が最安値となります。

「GMOとくとくBB」は大幅に高くなるので、「GMOとくとくBB」を選ばれる場合には、キャッシュバックを受け取ることが大前提です。

くれぐれもお気をつけ下さい。


So-net BroadWiMAX GMOとくとくBB
端末料金 0円 0円 0円
事務手数料 3,000円 3,000円 3,000円
キャッシュバック 0円 0円 0円
月額料金

(1ヶ月)

3,620円 2,726円 3,609円
月額料金

(2ヶ月)

3,620円 2,726円 3,609円
月額料金

(3ヶ月)

3,620円 3,411円 4,263円
月額料金

(~24ヶ月)

3,620円 3,411円 4,263円
月額料金

(~36ヶ月)

3,620円 4,011円 4,263円
3年合計金額 130,320円 128,626円 152,160円
実質月額 3,620円 3,573円 4,227円

機種変更をとるか料金の安さをとるか?

キャッシュバックを受け取れる自信のある方は、「GMOとくとくBB」が最安値で、価格差も毎月300円ほどあります。

逆にキャッシュバックを受け取れる自信がない、面倒な手続きはいやだ、という方には「So-net」や「BroadWiMAX」がおすすめになります。

その時に無料で「機種変更」できるオプションがある「So-net」は魅力的です。


解約料金のいらないレンタルWiFiを利用する手も

「WiMAX2+」では、通常2年または3年の契約期間が大前提です。

でも時にはどのくらい利用するかわからないという方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方には「契約期間」や「機種変更」の心配がいらないWifiのレンタルサービスもあります。

「WiFiレンタルどっとこむ」では、最低1日からポケットWiFiルーターをレンタルして、サービスを利用することが出来ます。

「LTEを利用したポケットWifiサービス」と「WiMAX2+を利用したポケットWifiサービス」があり、「WiFiレンタルどっとこむ」では、いずれのサービスの「ポケットWiFiルーター」もレンタル可能です。

これなら、必要な時に必要な期間だけ利用することが可能です。


まとめ

今回は、「So-net」での「機種変更」について見てきました。

無料で機種変更できるタイミングもあるので、じっくり検討して、準備しておくことをおすすめします。

また、単に機種変更するのではなく、手間を考えなければプロバイダーを変更するという選択肢もありますので、ご注意ください。

「機種変更」による契約条件の継続や見直しは、あまり宣伝されていませんので、気になる点は納得いくまで確認した上で後悔しない「機種変更」をしてください。