WiMAX2+「W06」最新機種の実力|W05/WX05との比較や評判

2019年1月25日にWiMAX Speed Wi-Fi NEXT W06が発売開始となりました。

WiMAX2+用のルーターとしては最新の端末機種となります。

2019年1月19日に発売されたWiMAX Speed Wi-Fi NEXT W05から約1年、いくつかの新規機能とともに発表されました。

ここでは、そんなW06の機能を解説しながら、どこがすごいのか、どんな評価がされているのか?どのプロバイダーで選ぶとお得なのか?など、みなさんの疑問に答えていきたいと思います。


2019年に登場した最新機種「WiMAX Speed Wi-Fi NEXT W06」

2019年に登場した最新機種W06

「WiMAX Speed Wi-Fi NEXT W06」は、冒頭でも書いたように、発売が「2019年1月25日」とつい最近です。

最新機種はやはり気になりますね。


現在WiMax2+で契約できる機種

現在WiMax2+で契約できる機種

ルーターには、外出時も使用できるポケット型と部屋のみで使用する据え置き型の2種類があります。(モバイルルーター、ホームルータとも呼ばれています)

現在選択できるルーターには以下の機種があります。

ただし、プロバイダーによっては一部機種を提供していない場合がありますのでご注意ください。


ポケット型ルーター(モバイルwifiルーター)

・Speed Wi-Fi NEXT WX04(NEC-PF製、下り最大440Mbps)
・Speed Wi-Fi NEXT W05(HUAWEI製、下り最大758Mbps)
・Speed Wi-Fi NEXT WX05(NEC-PF製、下り最大440Mbps)
・Speed Wi-Fi NEXT W06(HUAWEI製、下り最大1.2Gbps)


据え置き型ルーター(ホームルーター)

・Speed Wi-Fi HOME L01/L01s(HUAWEI製、下り最大440Mbps)
・WiMAX HOME 01(NEC-PF製、下り最大440Mbps)
・Speed Wi-Fi HOME L02(HUAWEI製、下り最大1Gbps)


W06はHUAWEI製の最新機種

W06は2019年1月に登場したHUAWEI製最新機種

Speed Wi-Fi NEXT W06は2019年1月に登場したHUAWEI製の最新機種です。

ご覧のように開発しているメーカーは、中国のHUAWEIと日本のNEC-PF(NECプラットフォームズ)の2社になっています。


W06はW05の完全上位互換?W05からの改良点

W06はW05の完全上位互換?W05からの改良点

ここでは、HUAWEIが提供しているW06を前モデルのW05と比較しながら、どこが進化したのか、スペックを比較してみていきましょう!


W06とW05のスペック比較表

主要なスペックは以下のようになっています。


W06 W05
メーカー Huawei Huawei
最大通信速度 ハイスピード 下り最大558Mbps

上り最大30Mbps

下り最大558Mbps

上り最大30Mbps

ハイスピード

プラスエリア

下り最大1.2Gbps

上り最大75Mbps

下り最大758Mbps

上り最大112.5Mbps

連続通信時間 ハイスピード HiP 約7時間

NOR 約9時間

ECO 約11時間

HiP 約6.5時間

NOR 約9時間

ECO 約10.5時間

ハイスピード

プラスエリア

HiP 約5時間

NOR 約6.5時間

ECO 約10時間

HiP 約4.3時間

NOR 約6.5時間

ECO 約9.2時間

連続待受 休止状態 約800時間 約850時間
ウェイティング 情報なし 約38時間
バッテリー容量 3,000mAh 2,750mAh
ディスプレー 約2.4インチ 約2.4インチ
サイズ W128xH64xD11.9 W130xH55xD12.6
質量 約125g 約131g

デザインの改良で使いやすくなった

W06では軽量化になっており、たかが6gですが手に持った時のその差を感じます。

W06のサイズは128(幅)×64(高さ)×11.9(奥行)mm、重量は約125g
W05のサイズは130(幅)×55(高さ)×12.6(奥行)mm、重量は約131g

ただし、実際は手に持って使うわけではないのでW05のサイズを維持して次に説明する機能アップを図っています。

外観は角ばった形から丸みを帯びたデザインに変更されているので、バッグの中でも他のものをひっかけたりする心配も減りそうです。


スペック上は1Gbps超えになる速度の向上

スペック上は1Gbps超えになる速度の向上

WiMAX2+のモバイル型Wi-Fiルーターで初めて下り速度の理論値がギガ(Gbps)を超えました。

ただし、あくまでも理論値です。

実際に使用する状況では、絶対に1.2Gbpsに近い速度は出ないことには注意してください。

1.2Gbpsの高速通信をするには、



1)ルーターへの接続方法をWifiではなくUSBケーブルを利用しなければならない
2)ハイスピードプラスエリアモード、ハイパフォーマンスモード、および4×4MIMOの設定をオンにする


という条件をすべてクリアする必要があります。
そして無線信号の環境が整っていれば理論的に1.2Gbpsの下り速度が出るわけです。

かなりハードルは高いですね。

現実的には、今のところ東京と埼玉の一部でしか1.2Gbpsの条件は整っていません。

ただし、サービスが可能なエリアは今後拡大していくと思います。

そもそもWiMAX2+回線を使用する方で、ハイスピードプラスエリアモードを利用する人はあまりいないと思います。

データ通信量が7GBに達すると速度規制となり月末まで128Kbpsとなってしまいます。


高性能ハイモードアンテナで電波受信性能の改善

Speed Wi-Fi NEXT W06には、高性能ハイモードアンテナが搭載されています。

高性能ハイモードアンテナが搭載されたことで、アンテナ感度が約20%向上し、今までは繋がりにくかった部屋でも電波をキャッチしやすくなりました。


TXビームフォーミングによるWiFi機能の向上

スマホやパソコンなど、W06に接続しているWi-Fi子機の位置をキャッチして、その位置まで電波を届ける「TXビームフォーミング機能」も搭載されています。

今まで通信が安定しなかった部屋でも、Wi-Fiが途切れることが少なく安定したインターネット接続を利用することができます。


スマホからルーター操作が可能に

スマホからルーター操作が可能に

Android 、iPhoneのスマホに専用アプリ「HUAWEI HiLink」をインストールすることで、スマホからW06の状態を確認したり、設定変更したりすることも可能になりました。


3つの動作モードを用意

バッテリーの状態や通信速度の状態を変更するため、3つのモードが用意されています。


モー

通信速度

バッテリー消費

ハイパフォーマンス

スマート

バッテリーセーブ

ハイパフォーマンス:通信速度が向上する代わりにバッテリー消費が激しくなるモードです。

スマート:最も通信速度とバッテリー消費のバランスが良いモードで、初期設定ではこのモードが設定されています。

バッテリーセーブ:通信速度の最大値を抑え、バッテリーの消耗を少なくするエコモードです。

出先でWiMAXを利用する際は、バッテリー消費モードを利用する方が電池も長持ちして長時間持ち歩くことが可能です。


バッテリー

バッテリー

バッテリー容量は、W05の2,750mAhからW06では3,000mAhに増えています。

このため通信時間も多少ですが長くなっています。

外出先で利用することもあるポケット型のルーターでは重要な機能ですね。


最大接続数

W06では最大同時接続数16台に対応しています。

下り速度も速くなったので部屋で家族揃って利用するにも最大接続数の増加はうれしいです。

なお前機種W05では13台でした。

なお、無線LAN規格はIEEE802.11a/b/g/n/acに準拠しています。


上り速度は遅くなってしまった

ハイスピードプラスエリアで上り最大通信速度は、W05では112.5MbpsでしたがW06では75Mbpsにダウンしています。

映画視聴などでは下りの速度が重要なので、上り速度はあまり問題になりませんが、スペックが変更になっていることは知っておきましょう。


W05からなくなった機能もある

W05からなくなった機能もある

ここまでは、W06で追加、強化された機能を見てきましたが、実はなくなってしまった機能もあります。

チェックしておきましょう。


クレードル

部屋に戻って充電、そしてどうしてもLANケーブルで接続したい場合に便利だった「クレードル」(ゆりかごの意味です)、今回のW06では用意されていません

どうしてもLANケーブルでの接続が必要な方には、おすすめできません。

接続はWi-Fi経由、USBケーブル経由のみです。

関連記事:WiMAX2+ルーターの使い方やクレードルに関する記事


NFC接続

NFCを搭載した端末は、NFC経由でW05に接続可能でしたが、W06ではNFC機能がなくなりました

その代わりにスマホから直接ルーターを制御できるアプリが提供されています。


Bluetooth通信機能

Bluetoothを搭載した端末は、Bluetooth経由(Wi-Fiの代わりに)でインターネット接続が可能です。

Bluetoothの方がWi-Fiよりも省電力ですが、到達距離が短いので使用には注意が必要でした。

最近は、あまりBluetoothを使用する方もいないようなので、W06では削除となりました。


NEC-PF製WX05との比較は?

NEC-PF製WX05との比較は?

ここでは、もう1つの競合NEC-PFのWX05と比較してみましょう。

WX05は2018年11月に発売されたポケット型ルーターです。


W06とWX05のスペック比較表

主要なスペックは以下のようになっています。


W06 WX05
メーカー Huawei NEC
最大通信速度 ハイスピード 下り最大558Mbps

上り最大30Mbps

下り最大440Mbps

上り最大30Mbps

ハイスピード

プラスエリア

下り最大1.2Gbps

上り最大75Mbps

下り最大440Mbps

上り最大75Mbps

連続通信時間 ハイスピード HiP 約7時間

NOR 約9時間

ECO 約11時間

HiP 約8.1時間

NOR 約11.5時間

ECO 約14時間

ハイスピード

プラスエリア

HiP 約5時間

NOR 約6.5時間

ECO 約10時間

HiP 約8時間

NOR 約10.5時間

ECO 約13時間

連続待受 休止状態 約800時間 約700時間
ウェイティング 情報なし 約50時間
バッテリー容量 3,000mAh 3,200mAh
ディスプレー 約2.4インチ 約2.4インチ
サイズ W128xH64xD11.9 W111xH62xD13.3
質量 約125g 約128g

速度の比較では圧倒的にW06の勝利

速度の比較では圧倒的にW06の勝利

最大通信速度では、W06が圧倒的に優れています

そもそも前機種のW05ですら、WX05の最大通信速度を超えていたので当然と言えば当然です。


電波受信性能もW06が上

W06には高性能ハイモードアンテナが搭載されています。

このアンテナが搭載されたことで、アンテナ感度が約20%向上しておりWX05に比べて、室内でもつながりやすくなっています。


W06は最大接続台数も向上で固定回線替わりにも安心

Wi-Fi経由のWX05の最大接続数は10台ですが、W06では16台に増加しています。

下り速度も速くなったので部屋で家族揃って利用するにも最大接続数の増加はうれしいですね。

もしかしたら、光固定回線はなくしてWiMAX2+だけでも十分かもしれません。


一応W05Xの独自機能もあるが……

2.4GHzのWi-Fi使用状況を確認できる機能はWX05だけに搭載されています。

Wi-Fiには「チャネル」と呼ばれる周波数帯が複数用意されており、同じチャネルを複数人が使うと通信速度が低下するというデメリットがあります。

その「チャネル」の使用状況をグラフでチェックできる機能がWX05には用意されています

これを使うと、空いているチャネルを自分で選ぶことができるようになるので、接続人数による速度低下を逃れることが可能です。


バッテリーの持続時間以外は完全にW06が上回る

こうして見てくると、「連続通信時間」(バッテリーの持続時間)以外は、圧倒的にW06が優れています

そして、最新機種なので目に見えていない問題も解決されている可能性もあります。


W06を選ぶ際のここに注意

W06を選ぶ際のここに注意

こんな素晴らしいW06ですが、注意していただきたい点もありますので、ここでチェックしておいてください。


実際には1Gbpsクラスの速度は出ない

前述していますが、念のため書いておきます。

下り速度の1.2Gbpsはあくまでも理論値です。

1.2Gbpsの高速通信をするには

1)ルーターへの接続方法をWifiではなくUSBケーブルを利用しなければならない
2)ハイスピードプラスエリアモード、ハイパフォーマンスモード、および4×4MIMOの設定をオンにする

という条件をすべてクリアする必要があります。

そして無線信号の環境が整っていれば理論的に1.2Gbpsの下り速度が出るわけです。

現実的には、今のところ東京と埼玉の一部でしか1.2Gbpsの条件は整っていません。

ただし、サービスが可能なエリアは今後拡大していくと思います。

ただし、いつもは1.2Gbps出ないとは言え最強のスペックであることは言うまでもありません。


Type-Cケーブルは別売り

Type-Cケーブルは別売り

Type-Cへの変換コネクタのみが添付されており、ケーブルは添付されていません。

W05では、TypeC-A 変換ケーブルが添付されていました。

スマホなどでも、Type-Cのものが多いので、みなさんすでにケーブルを持っているという前提で、今回は削除になったのかもしれませんね。

ご注意ください。


W06、W05、WX05の比較まとめ

W06、W05、WX05の比較まとめ

今まで説明してきた内容を再度整理しておきましょう。


スペック比較表

主要なスペックは以下のようになっています。

W06 W05 WX05
メーカー Huawei Huawei NEC
最大通信速度 ハイスピード 下り最大558Mbps

上り最大30Mbps

下り最大558Mbps

上り最大30Mbps

下り最大440Mbps

上り最大30Mbps

ハイスピード

プラスエリア

下り最大1.2Gbps

上り最大75Mbps

下り最大758Mbps

上り最大112.5Mbps

下り最大440Mbps

上り最大75Mbps

連続通信時間 ハイスピード HiP 約7時間

NOR 約9時間

ECO 約11時間

HiP 約6.5時間

NOR 約9時間

ECO 約10.5時間

HiP 約8.1時間

NOR 約11.5時間

ECO 約14時間

ハイスピード

プラスエリア

HiP 約5時間

NOR 約6.5時間

ECO 約10時間

HiP 約4.3時間

NOR 約6.5時間

ECO 約9.2時間

HiP 約8時間

NOR 約10.5時間

ECO 約13時間

連続待受 休止状態 約800時間 約850時間 約700時間
ウェイティング 情報なし 約38時間 約50時間
バッテリー容量 3,000mAh 2,750mAh 3,200mAh
ディスプレー 約2.4インチ 約2.4インチ 約2.4インチ
サイズ W128xH64xD11.9 W130xH55xD12.6 W111xH62xD13.3
質量 約125g 約131g 約128g

HUAWEIが嫌などのこだわりがなければ断然W06 がおすすめ

W05でWX05に対して弱点であった「連続通信時間」(バッテリーの持続時間)を改善して、通信機能も強化したW06が断然おすすめです。

HUAWEIという中国企業を好まない方を除いては、他のモデルを選ぶ理由はなさそうです。


W06の実際の使用感は?評価や口コミをチェック!

W06の実際の使用感は?口コミをチェック!

スペックだけではわからない実際の使用感もチェックしておきましょう。

でも、これはあくまでも個人の感想なので最終判断はみなさんにお任せします。


下り速度1Gbpsは無理だが、それでも圧倒的な速さ

アンテナの性能向上、1.2Gbps対応などで、同じ環境なら他のルーターよりも接続速度が速くなるようです。

接続速度以外に、「起動の速さ」が書き込まれていました。

ポケット型のWi-Fiルーターは必要な時に電源を入れるわけですが、電源ONから実際に電波をつかんでインターネットに接続するまで一定の時間がかかります。

HUAWEI製品は一般的に起動時間が短く、その中でもW06は圧倒的に速いです。

短気な方には特におすすめです。


スリムデザインで持ち運びやすい

薄くなり、角が取れた丸みを帯びたデザインになりました。

ディスプレー縁の丸みを帯びた感じは、iPhoneなどスマホを彷彿とさせるデザインとの書込みもあります。

W06は角が丸くなったことで、シンプルでかわいらしさのある見た目に仕上がっています。

落ち着いて女性にも受け入れやすく、より幅広い人気が出そうです。


バッテリーも特に不満にならない

W05からバッテリーの持続時間が伸びて、W05Xに少し近づきました。

部屋で利用するには気にならない、連続通信時間ですが、外出先での利用も多いポケット型ルーターでは気になります。

実際の使用では、昼間にバッテリー切れになるようなことはないようで、特別の不満は見当たりませんでした。

ただし、W05と同じようにW06でも、バッテリーの交換は出来ません。

バッテリーの持ちが悪くなったら、機種交換するしかないので注意してください。


W06が無料でもらえる一番お得なプロバイダー

今W06がもらえるプロバイダーはどこ?一番お得なプロバイダーをチェック

発売されたばかりのW06ですが、すでに無料で選べる端末のリストに加えられているプロバイダーもたくさんあります。

ここでは、どのプロバイダーがお得かを見ていきましょう。


W06の無料提供をしているプロバイダー一覧

現在、端末一覧にW06が加えられているプロバイダーは以下のようになっています。

日々追加されているのですでに他のプロバイダーも入っているかもしれません。


BroadWiMAX
GMOとくとくBB

・JP WIMAX
・So-net
・BIGLOBE
・UQWiMAX
・カシモWIMAX


決め手はキャンペーン内容と価格。

WiMAX2+はすべてUQコミュニケーションズのネットワークを利用しているので、通信品質にはほとんど差がありません。

このため、どのプロバイダーを選んでも同じなので決めてはキャンペーンを含めた実質月額となります。

上記のプロダイバーから、人気のあるプロバイダーの実質月額料金を以下に示します。


BroadWiMAX GMOとくとくBB So-net
端末料金 0円 0円 0円
事務手数料 3,000円 3,000円 3,000円
キャッシュバック 0円 31,000円 0円
月額料金

(1-2ヶ月)

2,726円 3,609円 3,620円
月額料金

(3-24ヶ月)

3,411円 4,263円 3,620円
月額料金

(~36ヶ月)

4,011円 4,263円 3,620円
3年合計金額 128,626円 121,160円 130,320円
実質月額 3,573円 3,366円 3,620円

キャンペーンは日々変わっていて、実質月額も変化します。


ここに書いているのは実質月額が最安値級のプロバイダーです。最安値は「GMOとくとくBB」ですが、以前はキャッシュバックが38,000円だったので、多少高くなっています。

「GMOとくとくBB」はキャッシュバックを含めると実質月額は最安値になりますが、キャッシュバックを受けるには11ヶ月後に送られてくるメールにそって手続きをする必要があります。


関連記事:GMOとくとくBB WiMAX2+のキャッシュバックを確実に受け取る方法


手続きを忘れそうな方、面倒な方は「BroadWiMAX」が当サイトの一番のおすすめです♪

最初から月額が安く設定されているプロバイダーであり、サポートも充実しているので、初心者から上級者の方まで幅広く利用されています。


broad wimax


サポート体制の厚いプロバイダーも視野に

WiMAXに不安があるならサポート体制の厚いプロバイダーも視野に

月額料金だけではなく、カスタマーサポートへの問い合わせやサポートに期待される方におすすめなのは、「So-net」ですね。

カスタマーサポートの受付が年中無休の9:00~18:00となっています。

上記以外のBIGLOBEではカスタマーサポートの受付が年中無休の10:00~19:00になっています。

インターネットの老舗であるSONYやNECが関係する会社が運営しているのでサポート経験、知識も豊富だと思われます。


関連記事:Biglobe WiMAX2+の機種変更はお得か?


まとめ

発売されたばかりのWiMAX Speed Wi-Fi NEXT W06を中心に新規機能やプロバイダーの提供状況を見てきました。

すでにかなりのプロバイダーでは、無料で選べる端末(ルーター)のリストに上がっているのでWiMAX2+を契約しようとされている方はぜひチェックしてください。

現在提供されているポケット型ルーターでは、最強のW06、使い勝手もよさそうなので、今後人気が出ると思います。

あとはプロバイダーをどこに選ぶか?ここも重要な選択のポイントになりますが、料金面を考えるとキャッシュバックの大きなGMOとくとくBBが理想的ではありますが、とにかくキャッシュバックを受け取る条件が面倒なために、受け取りを忘れる方が多いので、当サイトではオススメしていません。

やはり、最初から月額料金が低価格でサポートが充実しているBroad WiMAXを一番にオススメします♪


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